はちはちに関する全くないよくあるご質問。

フラッシュで実現した花札・しらぎく花フラに収録されているはちはちついての、全くないよくあるご質問とその回答です。

配られた札が全部短冊だった場合も赤になるのか?

しらぎく花フラではそのように判定されます。

尚、一部では短冊が三枚以上の場合は赤は不成立としているところもあるようですが、多くのところでは三枚以上でも赤が成立するようです。

うちの方では手役で四三が出来ると、そこで一試合終了となるが?

一部のローカルルールでは、四三(しそう)死相に通じると言う事から、一試合を終了させたり、使用した札を焼いて供養するなどの事をするようですが、今回は導入しませんでした。

うちの方では手役に"つかみ"と言うのがあるが?

つかみとは、配られた札に出来役を構成する札が揃っている状態を指します。

一部のローカルルールではつかみも手役として扱うようですが、余りそのような記述は見かけないため今回は不採用にしました。

うちの方では桐の局で大場や絶場の二代縛りになると、十三局目(越年の局)に入るが? (平成22年 9月29日 更新)

一部では、大場や絶場の二代縛りが最終局で起きると、延長戦(越年の局)に入るとしているようです。

しらぎく花フラでも第0.69版01(平成22年 9月29日)から越年の有無を選択出来るようにしました。

うちの方では猪鹿蝶は採用していないが? (平成22年 9月29日 更新)

はちはちでは一部で猪鹿蝶を採用していない場合があるようですが、しらぎく花フラのデフォルトではありにしております。

第0.69版01(平成22年 9月29日)から越年の有無を選択出来るようにしました。

出来役が出来て下げた場合の役の明細は何時見られる?

確かに、出来役が出来たときに下げた時点では、出来役の明細は表示されません。

これは、明細をいちいち表示しようとすると、その都度進行入力をしていただかなければならなくなる事に依ります。

このため、下げたときの役については、以下のようにその局が終了したときに明細を出すようにしております。

はちはちでは、コンピュータも出来役が出来て更に増えそうなら下げるか?

現在のヴァージョンでは、はちはちではコンピュータの「下げ」はありません。

出来役の種類が非常に少なく、二つ以上の出来役が出来得る状況が殆どない事に依り、現時点では下げるか否かを判断する必要は殆どないと判断した事に依ります。

はちはちは点数計算がややこしいが、もう少し分かり易く出来なかったのか?

申し訳ございませんが、これ以上詳しくするのは無理でした。

しらぎく花フラでは随分簡単に持点が百貫単位になるが?

絶場や大場手役などが出来ると、簡単に二桁貫になります。

そして、絶場や大場が続けば、あっと言う間に三桁貫になる事も充分あり得ます。