フラッシュ麻雀・しらぎくフラ雀第0.77版(平成22年12月17日)での改良, 機能追加及び変更点。

フラッシュで実現した麻雀・しらぎくフラ雀について、平成22年12月17日にリリースした第0.77飯01での改良, 機能追加及び変更点についてまとめております。

主な改良, 追加及び変更点。

しらぎくフラ雀第0.77飯01は、幾つもの改良, 機能追加及び変更を行っております。

主な機能の改良, 追加及び変更点。

思考ルーティンの全面的な差替え

全く新しい新思考ルーティンの導入に依り、従来より思考力が深くなりました。

  • 但し、思考ルーティンは未完成です。今後改良を続けていく予定です。
台湾麻将モードの追加

個人的な興味で台湾麻将を導入しました。

賽振りの導入

従来、起家決めや配牌時の開門家や開門位置はランダムに決めておりましたが、これらをサイコロを用いて決めるようにしました。

  • 従来通り、ランダムに決める方法も引続き選択出来ます。
コンピュータの摸打動画の改良

コンピュータの摸切りの際の牌の動きを改めて、手出しとの違いが判り易くなるようにしました。

更に、コンピュータが摸和する際に和了牌を手の前に叩き付けるアクションも追加しました。

赤牌ありでポンの組合せ選択が可能に

赤牌を用いている場合、ポンの際に赤牌を入れるか入れないか、或いは赤牌を一枚入れるか二枚にするかを選択出来るようになりました。

  • 従来は赤牌の入る枚数が最大になるようにしていて、組合せを選択する事は出来ませんでした。

その他にも、さまざまな修正, 改良及び変更を行っております。

主なルールの変更点。

しらぎくフラ雀第0.77飯01は、ルールについても一部変更しております。

配牌時に手に花牌が含まれている場合

台湾麻将モードの追加に伴い、花牌を用いている場合は、配牌に含まれた花牌を配牌後の荘家第一打前に荘家から順に抜き出すようにしました。

  • これに伴い、花牌を抜いた手での天和などを有効とするようにしました。
新たな選択和了役の追加

リーチ麻雀などで、選択和了役として筋牌刻及び百万石が選択出来るようになりました。

ブー麻雀での和了制限の改正

ブー麻雀では、従来東場で一人沈みになって終わるような和了は出来ない事としておりましたが、南場でも一人沈みになって終わるような和了を禁止するようにしました。