フラッシュ麻雀・しらぎくフラ雀でのブー麻雀に関する全くないよくあるご質問。
フラッシュで実現した麻雀・しらぎくフラ雀でのブー麻雀に関する、全くないよくあるご質問とその回答です。
- ルールに関するご質問のうち、この文書に掲載されていないご質問はルールに関する全くない
よくあるご質問をご覧ください。
- 本作品などの開発状況は、ゲーム開発メモにてお知らせしております。
しらぎくフラ雀でのルールが普段のルールと全然違うが?
もしかしたら、関西での一般的なルールをアレンジしたためかも知れません。
ただ、製作者が聞いたルールを基にしているので、関西の方にとっても、普段のルールと違っているかも知れません。
現時点ではルール選択は導入していませんが、役の扱いなどを含めて導入を検討しております。
しらぎくフラ雀でも関東ルールのブー麻雀にして欲しかったが?
ブー麻雀は関西発祥のため、なるべくそれに近いものとしました。
- 関東式のブー麻雀を導入する事は現時点では考えておりません。
ブー麻雀をやっていたら、役がない手で和了された!
関西式のブー麻雀はアルシァルをベースにしているため、一翻縛りがありません。
このため、喰い仕掛けもリーチ麻雀や関東式のブー麻雀に較べて早くなります。
ブー麻雀をやっていたら、フリテンなのに栄和された!
関西式のブー麻雀はアルシァルをベースにしているため、振聴の場合でも現物でない限り栄和が可能です。
このため、現物でない限り放銃の危険性は依然残る事となります。
ブー麻雀をやっていたら、全帯幺や一盃口や三色を取ってもらえなかった!
関西式のブー麻雀はアルシァルをベースとしているため、全帯幺, 一盃口, 三色などの役はありません(一気通貫はある)。
- 和了役の詳細は、しらぎくフラ雀での関西式ブー麻雀・アルシァル麻雀での和了役一覧をご覧ください。
ブー麻雀で両盃口を和了したら、七対子にされてしまった!
関西式のブー麻雀はアルシァルをベースとしているため、両盃口はもちろん、一盃口もありません(前問を参照してください)。
このため、同じ牌を四枚用いていない両盃口を和了すると、七対子の方が点数が高くなり、従って高点法の原理に基づきブー麻雀では七対子を取る事となります。
ブー麻雀でドラを入れたのに、ドラが翻数に勘定されていない!
関西式のブー麻雀でのドラは積み符と同じ扱いとなっており、和了時に一枚100点を支払者から和了点と別にもらえる形となります。
- 摸和の場合は三人払いなので一枚につき都合300点、栄和の場合は一人払いなので一枚100点となります。
尚、赤五牌は一枚一翻の固定ドラ扱いとなります。
ブー麻雀の積み棒が千点棒になっている?
関西式のブー麻雀は十点単位ですので、リーチ麻雀での千点棒(赤点一個)は百点棒として扱います。
一方、積み符は一本につき、支払者一人100点ずつとしているため、ブー麻雀では黒棒(十点棒)ではなく赤棒を目印に用いております。
- 摸和の場合は三人払いなので一本につき都合300点、栄和の場合は一人払いなので一本100点となります。
尚、本来は浮いている者は浮き分の点棒を卓上に置いて見えるようにする必要がありますが、しらぎくフラ雀では点数が画面に常に表示されているため、その必要はありません。
和了出来る筈なのに和了出来ない!
恐らく、以下のいずれかに該当しているものと思われます。
東場で、一人沈みで半荘途中終了になってしまう和了-
例えば、東場一局でいきなり満貫を直撃した場合、一人だけ原点割れとなり、加えて箱点となります。
ブー麻雀では一人沈みで終えると、トップも利益を得られないルールとなっており、そのためそのような終え方を殊の他忌み嫌います。
更に、雀荘に依っては、そのような終え方をルールで禁止しているところも珍しくありません。
- 第0.77版(平成22年12月17日)より、一人沈みで半荘途中終了になってしまう和了は南場でも禁止としました。
- 原点割れしている者が、和了しても原点以上にならないのに半荘終了または途中終了になってしまう和了
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例えば、200点しか持っていない者が、100点しか持っていないものから400点を和了しようとすると、自分は2千点以上にならないのに和了された方は箱点になってしまい半荘が(途中で)終了してしまいます。
このような和了は、トップ以外の他の二人には迷惑でしかないため、雀荘に依ってはルールで禁止している場合が珍しくありません。
- 原点以上あるもののトップでない者が、和了してもトップになれないのに半荘終了または途中終了になってしまう和了
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例えば、トップが3000点で、自分が2100点で浮いてはいると言う状況で、400点しか持っていないものから600点を和了しようとすると、自分はトップには届かないのに和了された方は箱点になってしまい半荘が(途中で)終了してしまいます。
このような和了は、やはりトップ以外の他の二人には迷惑でしかないため、雀荘に依ってはルールで禁止している場合が珍しくありません。
これらに該当する和了は、リーチ麻雀でも好ましくない場合がありますが、ブー麻雀ではトップか浮きか沈みかだけで処遇が決まり、点数の多寡は全くスコアに関係ないため、特に非難されるべきものとなります。
- リーチ麻雀ではマイナススコアを少しでも減らすと言う意味では致し方ないと言う面もありますが、ブー麻雀では一位でなければ2010点でも3990点でも同じ、沈みならマイナス10点でもマイナス3千点でも全く同じです。
このため、マナーとしてだけでなく、ルールとして厳しく規制される事となります。